Company

会社概要

創業から積み重ねてきた技術と設備で、品質を織り続けてきました。

背景のあしらい

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会社概要

Philosophy

経営理念

私たちは、お客様に信頼される品質作りをめざします。
私たちは、地域社会に貢献する誠実な企業をめざします。

1.

品質を徹底して追求します。

2.

お客様の視点に立って発想・努力します。

3.

商品開発に挑戦・努力します。

4.

活気ある企業風土を保ちます。

5.

良き企業市民として社会に貢献します。

Message

代表あいさつ

代表取締役

品質を織り込み、
信頼を積み重ねる。

代表取締役

駒田 雄大

駒田織布は、糸の選定から設計、試作、製織までを丁寧に詰め、求められる性能を狙い通りに形にすることを大切にしてきました。条件が厳しい織物ほど、工程の読み違いが品質に直結します。だからこそ、条件をほどいて整理し、優先順位を定め、リスクを見極めながら進めます。

一つひとつの織りに向き合い、手間を惜しまず、結果で応える。積み重ねてきた判断と現場の工夫を、次の品質へつなげていく。話しやすさと仕事のまじめさを両立しながら、必要な品質をきちんと織り込み、これからも信頼される織布屋であり続けます。

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会社概要

社名

駒田織布株式会社

所在地

〒520-1512
滋賀県高島市新旭町太田796

創業

昭和36年 8月1日

代表取締役

駒田 雄大

FAX

0740-25-3449

資本金

15名(男9名 女6名) 2025年1月8日時点 うちパート1名

事業内容

研磨布・針布・綿及び合繊帆布・ベルト基布等の産業用資材基布・道着の製造、販売

免許番号

織機27台(エアジェット3台、レピア24台)、撚糸機[W.T]2台、撚糸機[U.T]3台、 整経機2台、検反機5台

主要取引銀行

滋賀銀行、商工組合中央金庫、三井住友銀行

主要取引先

芦森工業㈱、金井重要工業㈱、川島商事㈱、㈱クラレ、クラレトレーディング㈱、クラレプラスチック㈱、ゴム工業資材㈱、武新㈱(50音順・敬称略)

History

沿革

昭和10年頃

駒田助一が下駄屋のかたわら撚糸業を始める

昭和36年

助一の子3兄弟で、綿帆布を主に製造する機屋として起業

昭和39年

現在の工場立地場所を拠点に綿帆布や自動車用ベルト基布の生産を開始

昭和45年

工場増築と共にタイヤの耳部補強基布や合繊帆布等の産業資材用布の製造・販売を開始

昭和58年

研磨布・濾過布の生産依頼を受けシャトル織機からドビー付きレピア織機への入れ替えを推進

平成2年

撚糸の高品質化と安定供給を図るためにダブルツィスターを導入

平成16年

増産化を図るためにエアージェット織機を導入

平成25年

多品種少ロット、高品質に答えるべく整経機の改造新設

令和2年

外注先の廃業に伴い、撚糸機を自社内に移設・内製化

令和5年

外注先の廃業に伴い、整経機を自社内に移設・内製化

令和6年

増産化を図るため、織機3台、検反機1台を増設

令和6年6月

駒田 勤 代表取締役退任
駒田 雄大 代表取締役就任