Features
条件をほどいて、設計する
狙いに届く織り仕事
用途・負荷・環境などの条件を丁寧に整理し、求める性能の優先順位を一緒に決めていきます。仕様がまだ固まっていなくても構いません。会話の中から、設計に必要な情報へ落とし込みます。
糸の選定で品質は大きく変わります。素材の癖を踏まえ、強さ・伸び・摩耗・風合いのバランスを組み立て、狙いに合う生地設計へつなげます。
厚物・高密度・手がかかる仕様ほど、成立条件の見極めが要です。試作を挟みながらリスクを整理して共有し、必要な性能に向けて調整を重ねます。
難しい場合も、曖昧にせず理由を説明し、代替案や条件変更の選択肢まで提示します。小ロットでも妥協せず、任せやすさと確かさを両立する織布屋として、品質をきちんと形にします。



KOMADA
SHOKUFU
Features

01
多品種・小ロットで
設計から伴走
糸の種類や組織の選択肢が多いほど、仕上がりの差は大きくなります。用途や狙いを伺い、優先順位を整理したうえで設計へ落とし込みます。試作を挟みながら条件を詰め、小ロットでも狙いに寄せます。

02
厚物・高密度を
狙い通りに整える
厚く高密度な織物は、わずかな条件差が寸法安定性や耐久性に直結します。原糸特性と密度設計を踏まえ、織り条件を安定させて品質の再現性を高めます。難しい仕様ほど、成立条件を明確にして進めます。

03
難しい仕様ほど
相談しやすい織布屋
仕様が固まりきっていなくても構いません。条件を分解して「何を優先すべきか」を整理し、実現ルートを提案します。難しい場合も理由を明確にし、代替案まで含めて前に進める判断材料を整えます。
Mind
相談の入口は軽く、
仕上がりは確かに。
「何を作りたいか」より先に、「どんな条件で使われるか」から考えます。糸・設計・織り条件を組み合わせ、狙いに届く道筋を一緒に組み立てるのが駒田織布の仕事です。
難しい依頼ほど腕の見せどころ。無理は無理と言います。その代わり、理由と代替案まできちんと示す。気持ちよく任せられる、まじめで柔らかい織布屋でありたいと考えています。


01

用途・負荷・環境を整理し、求める性能の優先順位を決めます。仕様が曖昧でも会話から設計に必要な情報へ落とし込みます。
02

糸の選定で品質は決まります。素材の癖を踏まえて、強さ・伸び・摩耗・風合いのバランスを設計します。
03

厚物・高密度・手がかかる仕様は、成立条件が肝です。試作を挟みながらリスクを見える化し、狙いに近づけます。
04

無理は無理と言う。できない理由を曖昧にせず、代替案や条件変更の選択肢まで提示し、次の一手が打てる返答を返します。
05

小ロットでも妥協しない。量が少ない案件ほど、相手の困りごとは深いもの。だからこそ必要な品質をきちんと形にします。
06

堅くなりすぎない。話しやすさと仕事のまじめさは両立できると考えています。任せやすい織布屋でありたい。